酒に関連した書籍
ワタクシにとっての料理とは 細かいレシピがどうのこうのというよりも 冷蔵庫にある食材を使って 何を作るか 何ができるか 今夜は何を肴に酒を飲みたい気分なのか・・・ そういうザックリとしたアイデアとインスピレーションを すぐに具現化できることがイチバン大事なこと。 ホントにこういう料理本を待っていたのだ。 これをながめながら「エア肴」で晩酌というのも楽しそうだし(笑)。 続編もあるみたいなのでそれも期待しています。
内容は、テレビで御馴染みの酒場放浪記の第1話〜第35話までで紹介されたお店について一軒づつ写真入で紹介(住所、電話、営業時間、定休日、座席数、アクセス方法、地図、メニュー、値段)そして解説と、テレビで見たあのお店に行きたかった!という方への最高のガイドブックになると思います。 また吉田さんの生い立ち、健康法なども簡単ですが冒頭4ページに収録。そして番組最後に登場する俳句、さらに吉田さんの可愛らしい挿絵も挿入され、放浪記マニアにはたまらない一冊になっています。 ただ、お店の解説をされているのは吉田慎治さんという方で、類さんは全部のお店に一言メッセージを添えている、という形式なのと、撮影時の苦労話等やエピソードは全く掲載されていませんので、そういう話を期待する方、お店のことより類さん自身が好きという方にはガッカリな内容かもしれません。 そういう吉田さんの“時々出る本音”や“私生活”
私は入院歴3回のアルコール中毒患者です。この本は私の愛読書で翻訳書で3回、原書で2回読みました。内容に対しては何も反論するところはないのですが、「メソード」というほどの方法論が展開されていないと思います。とはいえ国情の違いを加味しても「酒は本来まずいもの、誰だって依存症になる可能性はあり、天寿を全うするまでに発症するかしないの違いに過ぎない。」という説は当たっていると思います。この本だけでお酒をやめるのは酒にとても寛大な日本では難しいと思います。ただし、依存症患者を特殊扱いして、自助グループに追い込むかたわら酒造メーカーには甘い業界寄りの我が国の実情には、英国とは事情が異なるでしょうが鋭い警笛を発しているように思えてきます。 アルコール依存症=病気ということと同じぐらい、酒=麻薬という認識が日本にも浸透してほしいと思います。そういった意味でこの本は正論を貫いています。体系的な「メソード」、
とっても親切で、おトク感があり、使える本です。 最初にジューサーやミキサーの使い方やタイプ、作り方の説明があり、 素材別、症状別など、さまざまにページが分類されています。 後ろ方にある素材別索引も便利だし、かゆいところに手が届く本です。 ただ、手に入りやすい素材を使っているので、例えば美肌作りのために 「何とかベリー」とか「なんとかナッツ」とか、そういうオシャレ気な 素材をつかったジュース作りをしたい人には向きません。 なんというか、フツーの台所でフツーにジュースを楽しむための本です。 ちなみに私はミネラル豆乳ダイエットをしているのですが、味のバリエーションを 増やすのに重宝しています。 野菜が入るとどうも青臭く、レシピのままだと飲みにくいものもあるのですが、 豆乳を混ぜるとまったりとした独特の甘さが加わって、とっても美味しい。 ジュースを手作りするなら、これ一冊でまかなえるんじゃない? おすすめ
ワインのテイスティングが出来ればいいですが、 習いに出かけるのも勇気がいる。 本を読んでできるようになるのか?と疑問に思いましたが この本ではワインの色合いなども ていねいに写真であらわされております。 教科書のようで知識が増えます。
ソムリエです。本当に知識ゼロからでも読める本だと思います。 本の内容を覚えたらワイン通を名乗ってもいいくらいの知識量になると思います。 いや、知識”質”でしょうか。そのくらい内容は良質なものです。 よくあるわかり難い知識詰め込み型の入門書とは、明らかに一線を画した内容となっています。著者のワインへの愛情が伝わる本です。